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最近は父親も積極的に育児に参加される家庭が多くなってきましたが、
父親が育児参加することによって、こどもにもたらすことばの
刺激は爆発的に変わります。
お父さんだからこそできる遊びをしてもらうと、
「お母さんとは違った遊びができるんだ」という大きな喜びに繋がります。
一つは体を使ったダイナミックな遊び、
もう一つはお父さんのいたずらテクニックを見せることです。
体を使った遊びはこどもなら誰でも大好きです。
おもちゃ一つ取るときも、肩車をしたり、抱っこしてこども自身に
取ってもらったり色々と体を使えます。
肩車からこどもを落ちそうな体勢をとり、お父さんの体にしがみついたり、
手を伸ばして物がつかめそうな時にわざと届かなくしてみたりなど、
おもちゃで遊ぶ前の段階でもたくさん関わることができます。
体が遊び道具になるなんて、こどもにとっては大変嬉しいことです。
なぜならものが必要ないからです。
ものが必要ないということは、いつでもどこでも遊べるのです。
お父さんが寝転がってテレビを見ているときに、
こどもがまとわりついてきたら、
横になりながら両足にこどもの体を乗せて
「飛行機」をしてあげても良いでしょう。
ちょっとした関わりでもこどもにとってはとても嬉しいのです。
それ故何度も「パパ」と呼びながら新たな刺激を求めて近づいてくるのです。
もう一つの「いたずら」は、お母さんに考えてもらうより
遥かにおもしろい「いたずら」が出現し、
こどものハートをがっちりと掴むことがよくあります。
このいたずらをきっかけにこどもの状態に
そったことばかけを行うと良いでしょう。
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